ハウルの動く城

「まだあるよ」の情報を信じて、アッシュへと足早に歩いていた。
まだ買い物公園のいたるところに氷の絨毯が敷いてある・・・
「KTMのスニーカーにするの、まだ早かったかな?」とちょっぴり後悔気味に思っていた・・・
アッシュのガラス扉を押し開けると、そこには私の想像以上の大きさの「城」がとびこんできた。
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中通り側から(陽の当たらない)入った私は、「ちがった!」と一瞬疑った。
なぜならその「城」は後ろ向きで、記憶の中の「城」の「顔」ではなかったから・・・

「あ、写真。」そう思ったときには携帯のカメラに手が伸びていた。
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その「城」の足下にはふとどきにもベンチがグルリと置いてあり、人はまばらに座っていたように思う。(カメラに夢中で、いや、正直にいうとカメラの操作の苦手な私は、真剣に写真を撮ることばかり考えていて、あまり周囲を見回す余裕がなかったのです。)そんな人たちの目線も気にせず、ついに出会った「城」を眺めていたのでした。
by mszip | 2007-03-08 15:48 | 自分だけ目線

オートバイとわんこに囲まれて日々感じたこと・・・


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